GoatCAD

AIネイティブで、モダンな基板設計環境。

GoatCADのPCBエディターで4層基板を開いたところ。組立図オーバーレイの部品ボディの下に導体層が見え、右側には選択したタクトスイッチのプロパティと全レイヤーの一覧があります。同じウィンドウの回路図タブ。回路図エディターでDisplayPortのシートを開き、MOSFETを選択した状態。左側にプロジェクトツリーとシート階層があります。同じ基板の3Dプレビュー。ハンダマスク、シルクスクリーン、すべての部品の3Dモデルが表示され、右側に3Dレイヤーと部品の表示切り替えがあります。

PCB設計の、新しい定番ツール。

GoatCADは、回路図、レイアウト、ライブラリ管理をひとつのIDEにまとめます。ビジュアルなgit差分で、設計のリビジョンごとに何が変わったかが一目でわかります。DigiKeyとMouserの部品検索、CircuitHubとJLCPCBの製造プロファイルを内蔵し、部品選定から製造データの出力まで完結します。

Claudeで、アイデアを回路に。

いつものエージェントを、そのまま。Claude CodeでもCodexでも、今お使いのサブスクリプションで動きます。GoatCADの中で、DigiKeyとMouserから在庫のある部品を選び、データシートを読み、どのライブラリにもないシンボルを描き、あなたのすぐ隣で回路図を配線します。

❯5Vレールから3.3Vを作るTLV76733 LDOを追加して

●+5Vレールに TLV76733 を置いて +3.3V を作ります。まず部品とデータシートを確認します。

●search_parts(TLV76733DRVT)

⎿Searching DigiKey and Mouser…⎿TI TLV76733DRVT, WSON-6, in stock at both

●cache_datasheet(TLV76733DRVT)

⎿Downloading…⎿Saved datasheets/TLV76733DRVT.pdf

●read_datasheet(pin functions)

⎿Reading…⎿6 IN, 4 EN, 1 OUT, 2 SNS, 3 GND, 7 thermal pad, 5 NC

●この部品はどのライブラリにもないので、シンボルを描きます。左に IN と EN、右に OUT と SNS、下に GND。サーマルパッドは GND に重ね、NC は未接続のままにします。

●create_library_symbol(TLV76733DRVT)

⎿Drawing…⎿regulator:TLV76733DRVT, 6 pins, pad 7 stacked on 3

●place_symbol(regulator:TLV76733DRVT)

⎿U1

●read_datasheet(recommended operating conditions)

⎿Reading…⎿1 µF on IN and OUT; EN tied to IN; SNS to OUT on fixed versions

●search_parts(1µF 0402 X5R 10V, in stock)

⎿Searching DigiKey and Mouser…⎿Murata GRM155R61A105KE15D, in stock at both

●place_symbol(Device:C ×2)

⎿C1 on IN, C2 on OUT

●place_symbol(power ×5)

⎿+5V, +3.3V, three GND

●schematic_wire(×9)

⎿+5V → C1 → IN ← EN, OUT → C2 → +3.3V ← SNS, grounds

●U1 を新しい TLV76733DRVT シンボルで追加し、C1 と C2 に 1 µF を配置しました。どれも DigiKey と Mouser に在庫があります。データシートはプロジェクトにキャッシュ済みで、変更は1回の「元に戻す」で取り消せます。まだ保存していません。

❯

KiCadプロジェクトとネイティブ互換。

GoatCADは、実績あるKiCadのファイル形式をそのまま使います。互換性を保ったまま、既存のプロジェクトを開いて編集できます。Altiumなどからのインポートにも近日対応予定です。

  • .kicad_sch回路図
  • .kicad_pcb基板レイアウト
  • .kicad_modフットプリント
  • .kicad_symシンボルライブラリ